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健康は在る [気付き]

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前回の分と併せてお読みください。

寒い!とか、暑い!とか、怖い~とか、不安だ~とか、苦しいとか、悲しいとか反応することがありますよね。
しかし、「不必要に」そのように反応している人を見かけます。反応が悪いというわけではないのですが、これらも*観念による無意識ですからね。
ただ、不必要に反応するとそれが身体に直結してしまうことになりかねないのです。身体のどこかが緊張したり、その緊張が当たり前になり過ぎて緊張していることすら分からなかったりして、いわゆる病気になったり病気になりがちになるのです。
本来は病気というのは概念ですので存在しないシロモノですが、エネルギーが停滞した結果が身体に異変が生じているという淡々とした事実があるだけです。これを病気という概念によって、「不必要に」病気をことさら意識付けて大事(おおごと)にしてしまっているのです。

反応は反応なのですが、不必要に反応している自分に気付いてみると「なーんだ」という肩すかしを食ったようになると思います。
浅い川に落ちて溺れるはずがないのに、ぎゃーぎゃー騒いでいるようなもので、気付くと太ももくらいの深さしかない川でぎゃーぎゃー騒いでいたのは何だったのかというくらいで。

意識は今に在り、ここ数日書いた「在る」で何等か患っていたものが改善されたり、いつも定期的に風邪をひいたり熱が出ていたことがなくなったりもするでしょう。慢性的な疾患も「なんか知らんけど治った」等も。私自身それを経験しています。

健康になるために何かをするのではなく、「健康で在る」で良いのです。
ある人は自然に治癒したり、普段の日常の中で自然な形で(食の変化や誰かからのアドバイスや何らかの情報をもたらされる等で)改善することもあるでしょう。
「在る」は免疫と言い換えても良いかもしれませんね☆

※文中に出てくる「*」は、言葉解説のページをご覧ください。

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タグ:健康 観念 在る
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